
茨城県石岡市の外構工事専門店、ウチャコガーデンです。
茨城県石岡市の現場です。中古住宅のご購入を機に、砕石敷きのまま手付かずだった玄関まわりをトータルリノベーションしました。
比較的、車の往来や人通りが多く、目隠しや敷地への侵入を防止したいとのご要望に対し、道路からの視線を高さ2mのデザイン塀でしっかりガードしつつ、高低差を解消する「浮き階段」や上質なタイルを用いることで、毎日の出入りが楽しくなるような、おしゃれで開放感のあるエントランスが完成しました。

デザイン塀で叶える、安心とおしゃれが共存する暮らし
「外からの視線が気になって…」という施主様のお悩みを解決するため、玄関前とリビング前をカバーする位置に、塗り壁の中に割石調の凹凸のある自然石を貼った立体感がある高さ約2mの大きなデザイン塀を造作にしました。

重厚感のある塀で圧迫感が出ないよう、間にはアルミの角材をアクセントとして建てています。
浮遊感がかわいい!こだわりのフロート階段とタイルアプローチ
もともと40cmほどの高低差があったため、玄関へと続くエントランス部分には、蹴込み部分を引っ込ませて「浮いている」ように見せるおしゃれなフロート階段を取り入れました。
床面には大判のコンクリート製タイル「東洋工業 ダルストーンペイブ」を使用し、高級感を演出。玄関ポーチからアプローチまで色味を統一することで、視覚的な広がりを出しました。





また、タイルはお掃除がとてもしやすいので、忙しい毎日でも「キレイ」を簡単に保てます。
さらに、アルミ製のモダンな機能門柱は門柱の後ろに設置することで、日々の利便性だけでなく、外構に奥行き感を出しています。
アプローチの反対側はスクエアデザインがおしゃれなブロック「東洋工業 レガロ」で土留めを施し高低差を解消しながら、モダンな手すり「LIXIL デザイナーズレール」で仕切ることで、敷地への侵入を柔らかく防止しています。


中古住宅の砕石の状態から、デザイン塀とフロート階段で、プライバシーに配慮した外まわりが完成しました。
道路からの視線や敷地内への車や人の侵入にお困りの方や、高低差を活かしたお庭づくりをご希望の方にぜひ参考にしていただきたい、おしゃれなエクステリアリフォームの施工事例です。


