
茨城県石岡市の外構工事専門店、ウチャコガーデンです。
せっかく建てた積水ハウスの素敵なお家。しかし、最初につくった外構がどうしてもイメージに合わず、どこか寂しい気持ちを感じていたお施主様。
お庭が大好きでこだわりをお持ちだったからこそ、「本当に気に入った空間にしたい」という強い想いから外構専門店である弊社にご依頼をいただきました。

そこで、お施主様のご要望を徹底的に聞くことから始め、思い切って既存の外構を部分的に解体し、ゼロから理想のリゾートガーデンを目指すリフォームを提案致しました。
門柱のやり替えと大きな門塀。プライバシーを守り、高級感をまとう邸宅の顔
まずは、お家の第一印象を決める「門まわり」を劇的にチェンジ。
デザインが気に入らないとおっしゃっていた既存の門柱は、下地処理をし、上から割石調の凹凸のある自然石を貼り、さらにモルタルで周囲を厚くすることで立体感があるデザインに一新しました。陰影が美しく出るので夜間のライトアップもきれいです。
さらに、門柱の後ろに新たに高さ1800㎜×幅6000mmほどのインパクトあるデザイン門塀を新設しました。真ん中には大きなハナブロックをあしらい、両サイドを門柱とデザインを合わせることで、邸宅にふさわしい圧倒的な高級感を演出するだけでなく、丸見えだったリビングへの視線をしっかりと遮る目隠しとしての機能を加えることで、お庭の使い勝手を高めました。



また、色味が気に入らないとおっしゃっていたアプローチ横のレンガも塗り替えることで、お庭全体の雰囲気を統一感のあるものにしています。
3Dパースで伝わりきらないニュアンスや使い勝手は、実物の前でお施主様とコミュニケーションを取りながら、工事を進めさせていただきました。
ヤシやソテツ、東屋(あずまや)「ガゼボ」で彩るプライベートリゾートガーデン
お庭のシンボルツリーには立派なヤシの木を選びました。さらにお庭の中にもヤシの木、玄関前には大きなソテツの鉢植えを配置することでリゾート感を高めています。
ソテツの鉢植えは、プラン時に植栽の写真をお送りしたところ、バリ製のテラコッタ製のプランターに入った外観を大変気に入っていただき、セットでご用意したものです。




地面一面に人工芝を張ることで、ローメンテナンスで一年中鮮やかな緑を楽しめるようにしました。
そして、休日はできるだけお庭で過ごしたいというお施主様のご要望で、アイランド型のタイルデッキを新設し、上にはコストコ製の東屋(あずまや)、「ガゼボ」を設置。
海外製製品のお施主様支給の工事は、保証範囲があいまいになるため基本お断りしているのですが、そのあたりもご理解いただいた上での熱意に寄り添う形で、お庭の「離れ」的なスペースをプラン・施工させていただきました。
さらに弊社事務所の展示を気に入っていただき、外で料理などをするためのオリジナルの造作「流し」も完備。通常は塗装剤を塗る前の下地調整材「カチオン」を、あえて仕上げ材として使いアンティーク感を演出しています。
バイクを保管するガレージもアンティーク調のものを選び、外構全体で上質なリゾート感が演出できるよう、細かい部分にも気を配りました。



お施主様の「好きを形にした」、こだわりの詰まったリゾート風ガーデンリフォームが完成しました。
「今の外構に満足していない」、「心ゆくまでお庭を楽しみたい」という方に、おすすめのエクステリアリフォーム施工事例です。


